pukiwikiの標準機能
プラチナwikiの元になっているwikiプログラムの標準機能一覧です。
携帯からwikiを見てもページを読み込めないといったエラーは起きません。
画像のアップロードには管理パスがいるため管理人しか画像をアップロードできないのですが、
オリジナル機能のサブパスワードを設定し公開することで訪問者も画像をアップできるようになります。
保存周期は3時間以上経過した更新に対し更新前のページソースが保存されます。
120世代分保存されます。
PC/携帯のページ振り分け機能
携帯からのアクセスの場合、自動的にシンプルなページが表示されます。携帯からwikiを見てもページを読み込めないといったエラーは起きません。
画像アップロード機能
画像のアップロードが可能です。画像のアップロードには管理パスがいるため管理人しか画像をアップロードできないのですが、
オリジナル機能のサブパスワードを設定し公開することで訪問者も画像をアップできるようになります。
自動バックアップ機能
更新された内容が更新履歴として残されます。保存周期は3時間以上経過した更新に対し更新前のページソースが保存されます。
120世代分保存されます。
プラチナwikiのオリジナル機能
プラチナwiki独自の機能一覧です。
管理ページにはPCからでも携帯からでも入れます。
携帯からのアクセスを100%意識して作られているわけではないので携帯から見るとレイアウトが崩れてしまいます。
その点をカスタマイズし、携帯からでも表示されるようにしています。
普通のサイトのように広告や相互リンク、ランキングタグを貼ることができます。
携帯からでもwikiを作成したり編集することができます。
携帯からでも管理ページにアクセスでき、全ての機能を使うことができるので、PCを持っていない人でもwikiの管理ができます。
文字化けなどの心配はありません。
閲覧するキャリアによって適切な絵文字に変換されます。
例えばドコモユーザーがハートの絵文字を使用して記事を投稿⇒それをauやSoftBankの訪問者が見る
といった場合でもau/ソフトバンクのハート絵文字に変換されて閲覧する事ができます。
尚、2010年以降、文字コードの規格統一化を促進するため、国際規格文字コード以外の特殊文字(絵文字含む)に対する新規対応を停止しています。
対応状況は、2009年までに使用可能だった絵文字に限定しています。
将来的には国際標準規格の文字コードであるUTF8に文字コードを変更する予定です。
auの絵文字をベースにした画像に変換されて表示されます。
尚、2010年以降、文字コードの規格統一化を促進するため、国際規格文字コード以外の特殊文字(絵文字含む)に対する新規対応を停止しています。
対応状況は、2009年までに使用可能だった絵文字に限定しています。
将来的には国際標準規格の文字コードであるUTF8に文字コードを変更する予定です。
pukiwikiの整形ルールには、
このように文字を赤くしたい場合 ・・・ COLOR(red){文字を赤くする}
中央寄せにしたい場合 ・・・ CENTER:中央寄せになる
といったものあります。
これだと携帯からwikiを書く人には面倒かなという事で、よく使うルールは
赤(赤文字になる)
中央寄せ(中央寄せになる)
という感じにとしたルールを追加しています。
※もちろん元々の整形ルールも使う事ができます。
文章の中で改行すればそのまま反映されます。
文末に改行タグを入れるのを忘れがちなので導入しました。
具体的な対策方法はマニュアルに書いてありますので読んでみて下さい。
好きなカウンターを選んで設置することができます。
このカウンターはページごとのアクセス数や訪問者数を調べるものではなく、
そのwikiの総ページビューを計測するものです。
1人の訪問者が3ページ閲覧すると、カウンターは3回ります。
ページごとのアクセス数や訪問者数は、カウンタープラグインを使って計測することができます。
禁止する場合も、
1.IPで禁止する(携帯以外のIPからのアクセスを拒否)
2.UAで禁止する(携帯以外のユーザーエージェントからのアクセスを拒否)
の二種類が選べます。
簡単に説明すると、IPで禁止した場合は絶対にPCからwikiを見る事はできません。
検索エンジンのロボットすらアクセスできないので、検索エンジンにインデックスされることもありません。
UAの場合は絶対ではなくUAを偽装すればPCから見ることができます。
携帯の検索エンジンロボットはUAを偽装して巡回しているので、検索エンジンにもインデックスしてもらえます。
例えば、文字色が赤で文字サイズ小の文字、HTMLでいう所の
<font color ="#ff0000" size="2">赤くて小さい文字</font>
にあたる文章を書きたい場合は
と書けばOKです。
(1)記事の凍結
(2)記事の凍結解除
(3)添付ファイルのアップロード
(4)添付ファイルの削除
(5)添付ファイルの凍結
(6)添付ファイルの名前変更
(7)添付ファイルの凍結解除
会員制wikiや仲間内での利用に使ってください。
管理ページ
管理ページから全ての機能のON-OFFの設定ができます。管理ページにはPCからでも携帯からでも入れます。
携帯版ページカスタマイズ
上にも書いた通りpukiwikiの標準設定でも携帯からのアクセスには対応していますが、携帯からのアクセスを100%意識して作られているわけではないので携帯から見るとレイアウトが崩れてしまいます。
その点をカスタマイズし、携帯からでも表示されるようにしています。
フリースペース機能
ページのに、HTMLで記述可能なフリースペースを設けています。普通のサイトのように広告や相互リンク、ランキングタグを貼ることができます。
携帯からの閲覧・編集・管理に対応
携帯からの閲覧でもレイアウトが崩れることなくキレイに表示されます。携帯からでもwikiを作成したり編集することができます。
携帯からでも管理ページにアクセスでき、全ての機能を使うことができるので、PCを持っていない人でもwikiの管理ができます。
携帯3キャリアの絵文字に対応
を使ってwikiを書いても大丈夫です。文字化けなどの心配はありません。
閲覧するキャリアによって適切な絵文字に変換されます。
例えばドコモユーザーがハートの絵文字を使用して記事を投稿⇒それをauやSoftBankの訪問者が見る
といった場合でもau/ソフトバンクのハート絵文字に変換されて閲覧する事ができます。
尚、2010年以降、文字コードの規格統一化を促進するため、国際規格文字コード以外の特殊文字(絵文字含む)に対する新規対応を停止しています。
対応状況は、2009年までに使用可能だった絵文字に限定しています。
将来的には国際標準規格の文字コードであるUTF8に文字コードを変更する予定です。
PCからの絵文字閲覧機能
絵文字の入った文章をPCから見ても、無視されたり文字化けすることはありません。auの絵文字をベースにした画像に変換されて表示されます。
尚、2010年以降、文字コードの規格統一化を促進するため、国際規格文字コード以外の特殊文字(絵文字含む)に対する新規対応を停止しています。
対応状況は、2009年までに使用可能だった絵文字に限定しています。
将来的には国際標準規格の文字コードであるUTF8に文字コードを変更する予定です。
整形ルールの簡略化
整形ルールとは、文字の装飾などをする際の書き方の事です。pukiwikiの整形ルールには、
このように文字を赤くしたい場合 ・・・ COLOR(red){文字を赤くする}
中央寄せにしたい場合 ・・・ CENTER:中央寄せになる
といったものあります。
これだと携帯からwikiを書く人には面倒かなという事で、よく使うルールは
赤(赤文字になる)
中央寄せ(中央寄せになる)
という感じにとしたルールを追加しています。
※もちろん元々の整形ルールも使う事ができます。
改行の自動挿入
wikiを書く時改行のたびに改行タグを入れる必要がありません。文章の中で改行すればそのまま反映されます。
文末に改行タグを入れるのを忘れがちなので導入しました。
個体識別番号/サブスクライバIDの取得による荒らし対策
wikiの編集者の個体識別番号を取得し、荒らしなど特定の人がwikiの編集をできないようにすることができます。具体的な対策方法はマニュアルに書いてありますので読んでみて下さい。
総PVカウンター表示
の三種類があります。好きなカウンターを選んで設置することができます。
このカウンターはページごとのアクセス数や訪問者数を調べるものではなく、
そのwikiの総ページビューを計測するものです。
1人の訪問者が3ページ閲覧すると、カウンターは3回ります。
ページごとのアクセス数や訪問者数は、カウンタープラグインを使って計測することができます。
PCアクセス制限
パソコンからのアクセスを許可するか禁止するかを選べます。禁止する場合も、
1.IPで禁止する(携帯以外のIPからのアクセスを拒否)
2.UAで禁止する(携帯以外のユーザーエージェントからのアクセスを拒否)
の二種類が選べます。
簡単に説明すると、IPで禁止した場合は絶対にPCからwikiを見る事はできません。
検索エンジンのロボットすらアクセスできないので、検索エンジンにインデックスされることもありません。
UAの場合は絶対ではなくUAを偽装すればPCから見ることができます。
携帯の検索エンジンロボットはUAを偽装して巡回しているので、検索エンジンにもインデックスしてもらえます。
文字の色とサイズ同時指定
文字の色と大きさを同時に指定することができます。例えば、文字色が赤で文字サイズ小の文字、HTMLでいう所の
<font color ="#ff0000" size="2">赤くて小さい文字</font>
にあたる文章を書きたい場合は
と書けばOKです。
サブパスワード設定
サブパスワードでは以下の操作が可能です。(1)記事の凍結
(2)記事の凍結解除
(3)添付ファイルのアップロード
(4)添付ファイルの削除
(5)添付ファイルの凍結
(6)添付ファイルの名前変更
(7)添付ファイルの凍結解除
通常この操作は管理パスワードで行いますが、管理パスワードは管理ページにもアクセスできてしまいます。
複数人で管理する場合や誰かに削除人をしてもらうときなど、(1)~(7)の操作だけを他の人にも頼みたいときに設定して下さい。
「添付ファイルのアップロードだけ他の人にも許可する」などサブパスワードを使って(1)~(7)のどの操作を許可するかも選択することができます。
パスワード制限機能
パスワードでwikiに鍵をかけることができます。会員制wikiや仲間内での利用に使ってください。
携帯から編集するときの文字数制限の解除
pukiwikiの標準設定では、全角512文字以上のwikiを編集できないという問題が起こる携帯端末があります。
(携帯ではテキストエリアに1024文字しか記述できないため)
これでは不便ですので、プラチナwikiでは全角512文字以上の長文を編集する際に編集エリアを分割することで対応しています。
しかし、何文字まで編集できるかというのは携帯の機種に依存しますので、携帯からの編集をメインにする場合は1ページあたり全角2000文字程度を上限とすることをオススメします。
機種の能力を超えた長文を編集しようとすると、「Unable to edit: Too large contents for your device」というエラーがでますので、ページを分割する等の処置を行って下さい。
上級者向けオリジナル機能
キャッシュコントロール
携帯向けページには全て<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">
をつけたしています。
キャッシュを保存する機種で、wikiの更新が反映されないということがありません。
メタタグの記入枠
<meta name="description" content=""><meta name="keywords" content="">
に入れる説明文・検索用単語を設定できます。
SEO対策としてのソース最適化
プラチナwikiの出力ソースは可能な限りW3Cの基準に沿って正しい文法のHTML/XHTMLを出力するようにしています。ですのでソース面でのSEO対策を気にすることなく、wikiの運営を行っていただけます。
運営者のSEO対策に関する詳しい見解はSEO対策を考えるを見てみてください。
